南アフリカ準備銀行(中央銀行)は政策金利を15年ぶり高水準から25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き下げた。金融緩和は約4年ぶり。
クガニャゴ総裁は19日、ヨハネスブルグ北部での記者会見で、金融政策委員会(MPC)が政策金利を8%に引き下げたと発表した。ブルームバーグの調査によると、24人のエコノミストの予想中央値も25bpの利下げだった。50bp利下げを予想していたのは1人だけだった。
同総裁は「MPCは最終的に25bpのコンセンサスに達し、景気に対して抑制的なスタンスを弱めても、中期的にインフレ率を持続的に低下させることが可能だという点で一致した」と発言。「25bpの利下げは賢明なスタンスだと判断している」と述べた。
原題:
South Africa Lowers Interest Rates for First Time in Four Years(抜粋)
南ア中銀が25bpの利下げ、8%に-金融緩和は4年ぶり
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 南ア中銀が25bpの利下げ、8%に-金融緩和は4年ぶり





