おすすめ記事

米バークシャーが円建て社債の発行計画、今年2回目-主幹事を指名

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社
バークシャー・ハサウェイが今年2回目となる円建て社債の発行を計画している。同社が日本への投資を強化するとの観測が強まる可能性がある。
  バークシャーは円建て無担保社債の発行に向け、BofAセキュリティーズとみずほを主幹事に起用した。同社は2019年以降、定期的に円建てで起債しており、直近では4月に発行した。
  バフェット氏が日本の大手商社株を購入し、日経平均株価の過去最高値更新に貢献したことから、バークシャーの資金調達計画は株式投資家の間でも注目されている。同社は2月の年次株主書簡で、日本企業への投資の大部分を円債発行で賄っていると説明していた。
  フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッドは、前回並みの起債があれば今年の起債額は年間で過去最大規模になりそうだとし、きょうの商社株上昇はバークシャーの投資を期待した向きが買いを入れたとみている。

商社株が上げ拡大、バークシャーが起債検討で追加投資の思惑広がる

 
   増沢氏は、日本株全体にとっても「心強い買い材料となる」と指摘。自民党総裁選の結果を受けて株価は大きく下落したものの、水準は選挙前とあまり変わらないとし、下がったところでは日本株を買いたいという需要が強い中、「買いたい向きにとっては背中を押してくれる材料」と述べた。

起債時期
起債総額

2019年9月
4300億円

2020年4月
1955億円

2021年4月

1600億円

2022年1月
1285億円

2022年12月

1150億円

2023年4月

1644億円

2023年11月

1220億円

2024年4月
2633億円

合計
1兆5787億円

関連記事

米バークシャー円債、過去2番目の大型起債に-日本株投資に期待 (2)

バフェット氏愛好の商社株、日本株暴落で割安度増す-投資好機到来か

バフェット氏、株主書簡で5大商社を称賛-株主還元や役員報酬で (1)

(市場関係者のコメントと過去の起債に関する表などを追加して更新します)

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米バークシャーが円建て社債の発行計画、今年2回目-主幹事を指名

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事