おすすめ記事

日本株は続落へ、植田総裁発言や決算内容を嫌気-自動車や電機に売り

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

1日の東京株式相場は続落する見込み。日本銀行の植田和男総裁のタカ派的な発言を受けた為替の円高進行が嫌気され、自動車や電機など輸出関連株中心に売りが先行する。決算が市場予想を下回った
富士通や
レーザーテックも下げそうだ。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万8350円と、大阪取引所の通常取引終値(3万9060円)に比べ710円安
米国株は下落-米10年債利回りは4.28%と約2ベーシスポイント低下

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフ・マーケット・ストラテジスト

米国市場での軟調なハイテク株や円高の進行を受けて売り優勢の展開だろう
植田総裁が「時間的余裕」という表現は使わないとし、利上げのタイミングが早まるのではという見方が浮上した為替の円高進行で短期的に日本株はネガティブな反応をするが、利上げができる環境は2%の物価目標に向かって経済が温まっていることを示唆し、決して悪い話ではない

ナスダック100指数の下落を受け半導体関連株、円高を材料視して自動車や工作機械、精密機器が売られやすい
今晩には米雇用統計、3連休明けには米大統領選や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、いったん朝に下げた後は様子見姿勢が強まりそう

背景

植田日銀総裁、利上げ判断に「時間的余裕」は使わず-金融政策維持

米PCEコア価格指数、4月以来の大幅上昇-消費支出も上向く
【要人発言】「時間的余裕」の表現、今日も使っていない-植田日銀総裁
けさのドル・円相場は1ドル=152円台前半で推移、前日の日本株終値時点は152円84銭
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は続落へ、植田総裁発言や決算内容を嫌気-自動車や電機に売り

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事