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中国共産党中央政治局、11月の定例会合見送りか-声明発表せず

記事を要約すると以下のとおり。

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中国共産党中央政治局から、11月の定例会議後の声明発表はなかった。今月予定されている2つの主要な経済会議で景気刺激策が決定された兆候が表れるかどうかに、投資家の期待は移った。
  習近平国家主席を含む24人から成る党中央政治局は、11月の会議開催を見送った可能性が示唆される。会議が公に開かれなかったのは2023年5月以来初めて。中国共産党の重要会議、第20期中央委員会第3回総会(
3中総会)が今年7月、およそ1年遅れで開催されたのに続き、最高指導部の政治日程には最近、狂いが見られる。
  投資家が今注目しているのは、今月の中央政治局会議だ。毎年3回開催される経済政策に重点を置く会議の1つで、習氏は今年9月に同様の会議を追加で開催した。通常なら月末に開かれるが、12月の中央政治局会議は中央経済工作会議が控えているため、前倒しで開催される。

Missing Politburo Readouts
The Chinese Communist Party's top decision-making body has skipped meeting statements for four months during Xi's third term

Source: Bloomberg analysis based on government releases

  中国が米国のトランプ次期政権に備える中で、2つの会議はより強力な景気刺激策が打ち出される場になるだろうと、投資家は見込んでいる。トランプ氏は過去2週間だけで
2つの関税導入に言及し、11月30日には中国を含む主要新興国で構成される「BRICS」諸国に対し、脱ドル推進なら100%の関税を課すと
どう喝した。

  例年12月中旬に開催される中央経済工作会議では、今後の金融、財政、産業政策の方針が示され、政府機関や国有企業の幹部が北京に集まる。具体的な数値は3月の全国人民代表大会(全人代)まで公表されないが、投資家は政策決定者の決定のヒントとなる情報を読み取ろうと、発表文を精査する。
  習氏が国家主席3期目に入った2022年10月以来、中央政治局は月例会議後の声明発表を4回見送っている。習氏2期目の3回より頻度は上がっており、特に中国の経済状況が不調の際、共産党幹部が公にしづらいデータへのアクセス
制限を強めていることがうかがわれる。

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原題:
China Skips Politburo Readout as Investors Await Stimulus (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 中国共産党中央政治局、11月の定例会合見送りか-声明発表せず

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