イランは、先月誓約したばかりのウラン濃縮度の引き上げ停止を破棄した。国際原子力機関(IAEA)が明らかにした。
IAEAのグロッシ事務局長によれば、イランは核兵器に必要な濃度に近い高濃縮ウランの生産を再開し、貯蔵を大幅に増やすことができる状態にあると述べた。
同事務局長は6日、バーレーンでの会合で「非常に懸念すべき状況だ」と述べ、高性能の新たな遠心分離機によって、イランの生産能力は急速に最大8倍まで引き上げられる可能性があると付け加えた。
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原題:
Iran Scraps Vow to Curb Near Bomb-Grade Nuclear Fuel, IAEA Says
(抜粋)






