24日の東京株式相場は続伸の見込み。米国で半導体などテクノロジー株が買われたことや為替の円安が好感され、電機や自動車など輸出関連が高くなる。米金利上昇から銀行や証券も堅調となりやすい。年末休暇による市場参加者の減少で売買は低調となる可能性がある。
米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万9305円と、大阪取引所の通常取引終値(3万9190円)に比べ115円高
米国株は続伸-米10年債利回りは4.59%と6ベーシスポイント上昇
野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジスト
米国株は投資家のリスク選好姿勢がかなり強い、きょうの日本株も海外の流れを引き継いで続伸しそうだリスク選好姿勢の背景には、米国経済の堅調や企業業績の拡大基調から年末ラリーの条件がそろっていることがある
日本株は「年収103万円の壁」の論議が123万円への引き上げで終わるなど、経済重視の政策期待が失望に終わっていることが重し
背景
米消費者信頼感、予想外の低下-トランプ政策不透明で見通し曇る
バイデン政権、中国製半導体調査へ-トランプ関税のお膳立て整え
けさのドル・円相場は1ドル=157円台前半で推移、前日の日本株終値時点は156円60銭
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前日の海外市況は
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