ドイツのシュタインマイヤー大統領は議会を解散し、来年2月23日に総選挙を行うと決定した。ショルツ首相の提案を正式に承認した格好になる。
ショルツ首相は11月、政府借り入れを巡る対立からリントナー財務相を解任し、同相が所属する自由民主党(FDP)および緑の党との連立政権が瓦解。少数与党政権に転落していた。
最大野党キリスト教民主同盟 (CDU)のメルツ党首(右)とショルツ首相(16日、ドイツ議会)
Photographer:Krisztian Bocsi/Bloomberg 投票日まであと2カ月を切った時点で、政党別支持率調査では保守系野党のキリスト教民主・社会同盟 (CDU・CSU)gあ大きくリード。ショルツ首相の与党・社会民主党(SPD)は極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に次ぐ3位、緑の党が4位に付けている。
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原題:
German President Dissolves Parliament and Calls Feb. 23 Election(抜粋)







