17日の東京株式相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が追加利下げの可能性を示唆する
発言をし、円高が進んだことで自動車など輸出関連株の一角が売られている。
個別銘柄では
任天堂が下落。前日に新たな家庭用ゲーム機の詳細を4月に発表すると明らかにしたが、サプライズ要素に乏しいとの見方が出ている。
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東証株価指数(TOPIX)は前日比0.7%安の2670.35-午前9時9分時点
日経平均株価は0.5%安の3万8374円64銭
市場関係者の見方
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト
円高が進んできたことで自動車など輸出関連株が売られそう
半導体関連株は前日にアドバンテストや東京エレクトロンが大きく上昇したが、米ナスダックの下げを受けて今日は利益確定売りが出やすい
トランプ次期米大統領の就任式や日本銀行の金融政策決定会合など重要なイベントを来週に控え、持ち高の調整も入るだろう
背景
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