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日本株は上昇へ、円安や米国株高を好感-自動車など輸出関連に買い

記事を要約すると以下のとおり。

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祝日明け12日の東京株式相場は上昇の見込み。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利下げを急がない姿勢を示し外国為替相場が円安で推移していることや、米国株高を受け、電機や精密機器、自動車や機械といった輸出関連銘柄が買われそうだ。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万9070円と、10日の大阪取引所の通常取引終値(3万8760円)に比べ310円高
米S&P500種株価指数は続伸-米10年債利回りは4.54%程度と約4ベーシスポイント上昇

いちよしアセットマネジメントの秋野充成社長

米国株高の流れを受けて日本株も上昇し、日経平均株価は3万9000円を超えるだろう
ただ、売り持ちの買い戻しが主導する形となり、トランプ関税の先行き不透明から上値は重いとみる
相場の方向感が出ない中で、出遅れている銘柄や業種に買いが向かいそうだ
サイズでは大型から小型へ、業種では生成人工知能(AI)以外のレガシー半導体関連から電子部品や機械などに資金が動くだろう

背景

パウエルFRB議長、利下げ急ぐ必要ないと改めて表明-議会証言

米鉄鋼・アルミ関税にEUは報復の構え、印首相訪米へ-各国交渉急ぐ
けさのドル・円相場は1ドル=152円台半ばで推移、前営業日の日本株終値時点は151円87銭
【要人発言】政策スタンス調整を急ぐ必要はない-パウエルFRB議長
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は上昇へ、円安や米国株高を好感-自動車など輸出関連に買い

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