格付投資情報センター(R&I)は14日、日産自動車の格付けを「A」から「A-」に引き下げたと発表した。見通しは「安定的」。
不透明なマクロ環境や厳しい競争の中で、短期間に強固な収益基盤を取り戻し、十分な収益力を確保することは容易ではないと判断したとR&I
ホンダとの経営統合の協議終了により、統合が実現した場合に見込まれた早期の信用力押し上げ効果は得られなくなった
国内外の主要自動車メーカーと比べても、日産の収益性の低さが目立つと指摘
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