欧州中央銀行(
ECB)の政策金利は「2025年中に2%程度まで低下する可能性がある」と、政策委員会メンバーのストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁が述べた。
ギリシャ中銀の記録によると、ストゥルナラス氏はアテネでのスピーチで「言うまでもなく、利下げの順序、ペース、規模はデータ次第であり、今後も会合ごとに決定される」と語った
「ユーロ圏におけるマクロ経済リスクのバランスは全体として、『高インフレ懸念』から『低成長懸念』へと変化している」「特に心強いのは、コアインフレ率が現時点で、最新の予測での想定よりもやや低いという事実だ」
ストルナラス氏によれば、ディスインフレのプロセスは依然として順調に進んでいる
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原題:
ECB’s Stournaras Says Key Rate Could Fall to Around 2% in 2025(抜粋)








