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香港取引所、大型株の最低売買単位引き下げを検討-流動性拡大で

記事を要約すると以下のとおり。

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株取引の活性化を目指す
香港取引所は一部の大型株について、最低売買単位を引き下げる案を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。
  香港取引所はここ数週間に証券業界関係者と行った会合で、各銘柄の最低売買単位の簡素化を提案した。情報の非公開を理由に関係者が匿名で語った。
  現在は各企業が最低売買単位を設定し、その範囲は100株から数千株となっている。中国本土など香港以外の市場では100株に統一されているケースが多いが、1株に設定されている場合もある。
  例えば、中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(
BYD)の株式を取得するには、最低売買単位の500株購入に17万7500香港ドル(約340万円)が必要だ。一方、HSBCホールディングスやアリババグループはそれぞれ400株、100株となっている。

  香港では単位未満株を購入できるが、インフラの問題で単位ごとに買うより割高になる。関係者によれば、より幅広い一般投資家の間で流動性を高めるため、単一株についても単位ごとの購入と同一価格を義務付けることも検討している。
  関係者によると、香港取引所はまだ方向性を示していない。方針の策定はなお進行中で、スケジュールや範囲はまだ不明という。
  売買単位の見直しについては、陳茂波(ポール・チャン)財政官が2月に行った年次予算演説で言及していた。

Hong Kong Has a High Threshold on Stocks
It costs more to buy Hong Kong stocks due to minimum trading unit

Source: Bloomberg
Note: BYD trades with 500 shares per lot, Tencent with 100. Prices excluded fees and duties. Prices in HK dollars as of March 12 Hong Kong close.

原題:
Hong Kong Mulls Lowering Threshold to Buy Most Expensive Stocks(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 香港取引所、大型株の最低売買単位引き下げを検討-流動性拡大で

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