シンガポール最大の銀行
DBSグループ・ホールディングスの時価総額が1000億米ドル(約14兆4400億円)を超えた。米ドル下落がシンガポールの株価上昇を後押ししたことが背景で、シンガポールの銀行による時価総額1000億米ドル突破は初。
DBSの株価は9日のシンガポール市場で一時0.8%上昇し、45.50シンガポールドルを付けた。時価総額は1290億シンガポールドルと、米ドル換算で1002億ドルに膨らんだ。年初来の株価上昇率は4.3%。
米ドル建てのDBS時価総額拡大は、米ドル安によるところが大きい。シンガポール・ドルは年初来で米ドルに対して約6%上昇している。
シンガポールの銀行各行はここ数カ月、昨年の過去最高益を背景に、余剰資本を数十億ドル規模で投資家に還元する
方針を打ち出している。DBSは特に融資や富裕層向けサービスの手数料収入増加から恩恵を受けている。
原題:
DBS Tops $100 Billion Market Value in First For Singapore Banks (抜粋)
DBSグループ、シンガポールの銀行として初の時価総額1000億米ドル
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース DBSグループ、シンガポールの銀行として初の時価総額1000億米ドル





