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テスラ株下落、マスク氏の新党結成が重し-「投資家の不満高まる」

記事を要約すると以下のとおり。

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7日の米株式市場でテスラが下落。同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が新政党の設立を発表し、本業への重しとなっている政治活動に一層踏み込んだことが嫌気された。
  マスク氏は先週末、X(旧ツイッター)への投稿で「アメリカ党」の設立を発表。「大統領候補を支持する可能性を排除しないが、今後1年間は上下両院にフォーカスする」とした。
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  テスラの株価は一時8%安。このまま行けば、トランプ米大統領の減税法案を巡り6月初旬に同氏と対立して以来の大幅下落となる。

  マスク氏の政治的活動がテスラ車への不買運動につながり、同社株は年初から既に28%下げている。
  ウィリアム・ブレアの株式アナリスト、ジェド・ドーシャイマー氏は「マスク氏による事業への注力が最も必要とされているこの局面に、同氏が再び政治に関与する動きを見せたことで、投資家の間で不満が高まっている」と7日のリポートで指摘。テスラの投資判断を「ホールド」相当に引き下げた。

動画:ブルームバーグTVでテスラについて語るウィリアム・ブレアのジェド・ドーシャイマー氏
出所:ブルームバーグ原題:
Tesla Slides on Concern Musk’s New Party Will Worsen Slump (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース テスラ株下落、マスク氏の新党結成が重し-「投資家の不満高まる」

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