「ジープ」などを手掛ける自動車メーカーの
ステランティスは14日、米国での事業再活性化と関税の影響抑制を目指し、今後4年間で総額130億ドル(約1兆9730億円)を投資すると発表した。
同社は発表文で、この投資により完成車の年間生産台数が現在の水準から50%増加する見込みだと明らかにした。総投資額には研究開発(R&D)費やサプライヤー関連費用のほか、生産拠点への投資も含まれる。
ステランティスの米国株は、ニューヨーク時間午後5時19分(日本時間15日午前6時19 分)時点の時間外取引で8%上昇した。株価は年初来で13日終値までに22%下落。これに対しS&P500種株価指数は13%上昇となっていた。
ブルームバーグは先に、ステランティスが米国での多額投資を発表する見通しだと報じていた。
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原題:
Stellantis Plans $13 Billion US Investment to Spur Growth (1)(抜粋)







