円は対ドルで154円台半ば、公表再開の米経済指標や株価動向を警戒
記事を要約すると以下のとおり。
17日朝の外国為替市場の円相場は対ドルで154円台半ばと、前週末夕から横ばい圏で推移。 野村証券の後藤祐二朗チーフ為替ストラテジストは17日のリポートで、米利下げ期待が後退する中、米株はやや不安定になっているとし、きょうのドル・円も「株価動向と本邦当局の口先介入をにらみながら、高止まりが続きそうだ」と予想。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 円は対ドルで154円台半ば、公表再開の米経済指標や株価動向を警戒





