中国人民銀行(中央銀行)が2カ月連続で金保有を増やした。中国は昨年、価格高騰を受けて金買い入れを一時中断していたが、再び購入意欲が高まっているもようだ。
7日発表のデータによると、人民銀の金保有は昨年12月時点で、7329万トロイオンス。前月は7296万トロイオンスだった。人民銀は6カ月間の中断を経て、11月に金保有の積み増しを
再開した。
金価格は歴史的な高値となっているが、人民銀が依然として準備資産の多様化に意欲的であることが金購入の再開で示されている。
2024年に最高値を更新した金相場は、米国の金融緩和や安全資産需要、世界中の中銀による継続的な購入によって支えられている。
原題:
China’s Central Bank Buys More Gold as Prices Trade Near Record (抜粋)
中国人民銀、2カ月連続で金保有を増やす-昨年12月
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 中国人民銀、2カ月連続で金保有を増やす-昨年12月





