おすすめ記事

銀行業指数が連日の大幅下落、金利上昇期待が剥落-楽天銀は14%安

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

4日の株式市場では、TOPIX銀行業指数の下落率が一時前日比10%安を付け、連日の大幅下落となった。
  

三菱UFJフィナンシャル・グループの株価が同11%安、

三井住友フィナンシャルグループが9.8%安、

みずほフィナンシャルグループが同12%安とそれぞれ下落した。銀行業指数の下落率が10%を超えるのは、日米の長期金利の急低下を受けて大幅に
売られた昨年8月5日以来となる。

 
   岩井コスモ証券投資調査部の有沢正一氏は、米トランプ大統領が世界の貿易相手国・地域に対して相互関税を課すと打ち出したことで「景気後退が現実味を帯び、日銀の利上げが当面難しくなったとの見立てから、金利上昇期待で買われていた銀行株はその期待が剥落した」と指摘した。

  そのほか下落率が大きいのは、

いよぎんホールディングスが同12%安、

九州フィナンシャルグループが11%安、

りそなホールディングスが11%安となった。運用資産の多くが変動金利型で金利変動の影響を受けやすい

楽天銀行は一時14%安を付けた。 

関連記事

3メガなど銀行株が昨夏来の急落、トランプ関税で利上げ休止観測 

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 銀行業指数が連日の大幅下落、金利上昇期待が剥落-楽天銀は14%安

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事