【欧州市況】インフレ意識され長期債下落-英銀課税論受け株も下落
記事を要約すると以下のとおり。
29日の欧州債券市場は、長期債が売られたことでイールドカーブがスティープ化した。 フランス10年債とドイツ10年債の利回り差(スプレッド)は、1bp拡大したが、80bp未満にとどまった。英国で銀行の超過利得に課税すべきだとの声が再燃したことや、ドイツと米国で物価上昇圧力が根強いことを示すデータが重しとなった。ナットウェスト、ロイズ・バンキング・グループ、HSBC、バークレイズなど英国の銀行株は下落した。 ラインメタルやヘンソルトといった防衛関連株は上昇した。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【欧州市況】インフレ意識され長期債下落-英銀課税論受け株も下落