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アジアFX事業強化、シティがノムラやウェルズ出身トレーダー採用

記事を要約すると以下のとおり。

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米銀シティグループは、アジアの外国為替事業を強化するため、ノムラ・インターナショナルやウェルズ・ファーゴ出身のトレーダーを採用した。
  ブルームバーグが確認したシティの発表によると、ノムラのシンガポール拠点に勤務していたニッキー・ラム氏は、G10通貨オプションのトレーディングチームにディレクターとして加わった。ウェルズ・ファーゴおよびナットウエスト・マーケッツでトレーダーとして勤務した経験のあるジョナサン・チュア氏は外国為替トレーディングデスクのシンガポール・ドル担当トレーダーとなる。
  また、HSBCでグローバル・マーケッツのコーポレートセールス責任者を務めていたマノジ・ゴエル氏が、インド亜大陸の法人向けFXセールス責任者に指名された。カサリン・ルー氏はシンガポールの法人向けFXセールスチームに加わった。

  トランプ米大統領の貿易関税を背景にボラティリティーが高まり、世界のFX取引高が1日当たり9兆6000億ドル(約1502兆円)と過去最高を記録する中、シティは外為事業を強化している。

  シティは機関投資家向け外国為替セールス部門でも人員を採用した。
  東京ではBNPパリバ出身のYusuke Aita氏をディレクターに任命した。HSBCから加わったレニー・ガオ氏は香港でディレクターとなり、UBS出身のマシュー・リム氏はシンガポールでバイスプレジデントとなった。
原題:
Citi Hires Nomura, Wells Traders in FX Business Push Across Asia(抜粋)
(最終2段落を追加します)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アジアFX事業強化、シティがノムラやウェルズ出身トレーダー採用

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