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アルファベット株上昇、世界時価総額順位変動も-エヌビディアを追撃

記事を要約すると以下のとおり。

米アルファベットの株価上昇が、世界の時価総額ランキングに変動をもたらす可能性がある。
 グーグルの親会社であるアルファベットの株価は10月中旬以降35%上昇し、その間に時価総額は24日終値時点で、エヌビディアの4兆4000億ドル差に迫った。
関連記事:米エヌビディア株下落、メタがグーグルのAIチップ活用検討と報道  スカーゲンの投資ディレクター、アレクサンドラ・モリス氏は「エヌビディアは爆発的な成長が見込まれるが、今後は競争が激しくなるのは自然な流れだ」と述べた。
エヌビディアのチップは、メタやOpenAIなど、大手テック企業やスタートアップ各社がAIモデルの開発・運用に必要とする計算能力を確保するための業界標準となっている。
一方、エヌビディア株は3.5%下落し、同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も3%下げた。
これに対し、アルファベットは予想利益の27倍まで上昇しており、10年平均の20倍を上回っている。
 ただ、それはTPUが省電力性と十分な計算能力を実証できるかどうかにかかっている。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アルファベット株上昇、世界時価総額順位変動も-エヌビディアを追撃

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