キャタピラー、関税の影響予想額を引き上げ―最大18億ドルの可能性
記事を要約すると以下のとおり。
建機大手の米キャタピラーは29日、今年は関税による影響が最大18億ドル(約2650億円)に達する可能性があると投資家に警告した。同社は声明で、関税について「影響を軽減するための初期的な対策を引き続き講じているが、貿易・関税交渉は流動的な状況が続いている」と述べた。 シティグループのアナリスト、カイル・メンジス氏はリポートで、キャタピラーが見通しを修正したのは、鉄鋼とアルミニウムに対する関税が主な理由だと述べた。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース キャタピラー、関税の影響予想額を引き上げ―最大18億ドルの可能性