サーバーメーカーの米
スーパー・マイクロ・コンピューターが29日発表した1-3月(第3四半期)決算の暫定集計はアナリスト予想を大幅に下回った。経営再建計画の進展の鈍さが示唆したことから、同社の株価は時間外取引で一時17%余り下落した。
発表資料によれば、1-3月期の売上高は45億-46億ドル(約6400億-6500億円)。アナリスト予想は53億5000万ドルで、同社のガイダンスは55億ドルだった。1株利益は一部項目を除いたベースで29-31セントで、アナリスト予想の53セントを下回った。
同社は1-3月期に一部顧客が意思決定を先送りしたため、売上高が4-6月(第4四半期)にずれ込んだと説明した。
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原題:
Super Micro Plunges After Preliminary Results Miss Estimates(抜粋)





