ファニーメイのNY再上場提案、「IPOには時間要する」-アックマン氏
記事を要約すると以下のとおり。
ヘッジファンド運営会社
パーシング・スクエア・キャピタル・マネジメントを率いるビル・アックマン氏は、米政府の管理下にあるファニーメイ(
連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(
連邦住宅貸付抵当公社)について、米財務省が保有株式を売却する時期として、今は適切でないと指摘した。 アックマン氏は、X(旧ツイッター)上で18日に公開したプレゼンテーションで、ファニーメイとフレディマックの保有株式の新規株式公開(IPO)を米政府が「入念に実行に移すにはかなり時間を要する」と説明。パーシング・スクエアによるファニーメイとフレディマックの救済策の一環として、優先株のほか、両社の株価は急上昇した。政府がその権利を行使し、株式を保有する形にするようアックマン氏は提案した。
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