債券は上昇へ、弱い経済指標で米長期金利が低下-東京CPI警戒の声
記事を要約すると以下のとおり。
30日の債券相場は上昇が予想される。関連記事:米失業保険の継続受給者数、2021年来の高水準-雇用統計への影響示唆 東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジストは、米長期金利の低下や為替の円高などを受けて相場は上昇すると予想。 朝方発表される5月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)については「全国CPIに対する先行性があり、このところ市場が反応することも多いので警戒が必要だ」と指摘。 先物夜間取引で6月物は29日の日中取引終値比36銭高の139円31銭で終えた。
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