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債券は下落へ、米資産売りで長期金利上昇-流動性供給入札にも警戒感

記事を要約すると以下のとおり。

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22日の債券相場は下落が予想される。トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)に利下げ要求を続けたことで米国資産が売られ、長期金利が上昇した流れを引き継ぐ。この日の超長期債を対象とした流動性供給入札に対する警戒感も強い。
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  SMBC日興証券の奥村任シニア金利ストラテジストは、国内投資家のリスク許容度は依然として低く、「ボラティリティーの上昇は超長期ゾーンを中心に不安定な動きにつながる可能性がある」と述べた。
  同氏の新発10年物国債利回りの予想レンジは1.28~1.31%(21日は1.285%で終了)、先物中心限月6月物は140円70銭~141円00銭(同140円96銭)。

  先物夜間取引で6月物は21日の日中取引終値比4銭安の140円92銭で終えた。21日の米国市場で10年国債利回りは前営業日比約9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い4.41%程度に上昇。2年国債利回りは低下し、イールドカーブがスティープ化した。

 
 流動性供給入札

対象は残存期間15.5年超39年未満

発行予定額は4500億円程度
SMBC日興証券の奥村氏国内投資家の需要が弱い状況でテール(落札価格の最低と平均の差)が拡大するリスクがある

備考:流動性供給の過去の入札結果(表)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 債券は下落へ、米資産売りで長期金利上昇-流動性供給入札にも警戒感

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