投資会社
CVCキャピタル・パートナーズは、
KKRが保有するインド投資銀行
アベンダス・キャピタルの過半数株式の取得を巡る競争に名乗りをあげた。事情に詳しい関係者が明らかにした。アベンダスを巡っては、
みずほフィナンシャルグループ(FG)による買収交渉が難航している。
関連記事:
みずほFGのアベンダス買収交渉が難航、評価額など相違-関係者 (1)
非公開情報であることを理由に匿名で語った関係者によると、ルクセンブルク拠点のオルタナティブ資産運用会社であるCVCは、アベンダスの事業や財務内容を精査しており、交渉は初期段階にある。CVCが最終的に撤退する可能性もあり、アベンダス株約63%を保有するKKRは、みずほFGを含む他の候補先を検討する可能性もまだあるという。
KKRは2015年にアベンダスの株式を取得し、17年には追加出資した。KKRの広報担当者はコメントを控えた。CVCの担当者からも現時点でコメントを得られていない。
原題:
CVC Is Said to Eye Avendus Stake After Mizuho Talk Falters(抜粋)
印アベンダス株の取得、CVCも名乗り-みずほFGの買収交渉難航で
記事を要約すると以下のとおり。
[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = ""]
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 印アベンダス株の取得、CVCも名乗り-みずほFGの買収交渉難航で








