おすすめ記事

日本株は小幅続落へ、米関税懸念で自動車株売り-半導体関連は下支え

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

13日の東京株式相場は小幅に続落する見込み。トランプ米大統領が自動車関税を引き上げる可能性を示唆したことが懸念され、輸送用機器や機械株に売りが優勢となりそう。
  半面、昨日の米国株市場でクラウドインフラ事業に強気な見通しを示したオラクルや半導体関連が買われた流れが追い風となり、電機や精密機器、素材株の一角は堅調となりやすい。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万8180円と、大阪取引所の通常取引終値(3万8150円)に比べ30円高
米国株は反発-米10年債利回りは4.36%と6ベーシスポイント低下

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト

きょうの日本株は日中に目立った材料も乏しく、来週の日米金融政策待ちでややこう着した動きになりそう
為替が円高気味であることやトランプ大統領の関税引き上げ示唆から、自動車株は弱くなりそう自動車株は自社で関税による販売価格上昇分を吸収しようとすれば、利益圧迫要因になりかねない

米国は関税の悪影響が顕在化しておらず、米S&P500種株価指数も最高値に接近する状況にあり、日本株をあえて売り込む理由はない

背景

米PPI、前月比は予想下回る伸び-インフレ抑制の継続を示唆

トランプ氏、自動車関税の引き上げを示唆-「そう遠くない将来に」

ラトニック商務長官、中国に米国の最高のチップは送らない

米政府がUSスチール黄金株保持へ、トランプ氏が言明-日鉄との取引
【要人発言】USスチール、米政府が黄金株を持つ-トランプ大統領
けさのドル・円相場は1ドル=143円台半ばで推移、前日の日本株終値時点は143円74銭
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は小幅続落へ、米関税懸念で自動車株売り-半導体関連は下支え

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事