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日本株反落へ、米景気敏感株の下落や決算見極め-輸出や素材株に売り

記事を要約すると以下のとおり。

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25日の東京株式相場は小反落し、東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりの下落となる見込み。米国株市場で素材や資本財など景気敏感業種が下げたことや、高値圏で企業決算を見極める雰囲気が広がりやすいことが重しとなる。
  自動車や機械など輸出関連、鉄鋼や化学など素材株に売りが先行しそう。個別銘柄では、通期営業利益計画が市場予想を下回った
信越化学工業、第1四半期営業利益が市場予想に届かなかった
三菱自動車工業が売られやすい。半面、海外原油先物高が追い風となり、鉱業など原油関連は高くなる見込み。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は4万1605円と、大阪取引所の通常取引終値(4万1870円)に比べ265円安
米国株は高安まちまち-米10年債利回りは4.4%程度と約2ベーシスポイント上昇

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト

TOPIXが最高値を更新して達成感が出やすい上、短期大幅高による過熱感も出ている。きょうはスピード調整となりやすい
米国で特に目新しい材料がない中で景気敏感株が売られたのは、決算を含めこれから業績に関税の影響が出やすいセクターに投資家が慎重になっている表れだろう国内決算においても米関税影響がどの程度出てくるかで個別の反応が大きくなりそう

ただ、為替の円安や先高観の強さから、下値では押し目買いも入りそうだ

背景

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米新規失業保険申請件数、6週連続で減少-雇用市場なお底堅く

対日自動車関税15%への米業界の批判、ラトニック氏「ばかげている」
けさのドル・円相場は1ドル=147円近辺で推移、前日の日本株終値時点は146円23銭
【要人発言】日本車関税への批判「ばかげている」-ラトニック長官
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株反落へ、米景気敏感株の下落や決算見極め-輸出や素材株に売り

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