石破茂首相は9日午後、米関税措置による悪影響が懸念される自動車など日本の製造業に関し、「何が何でもサプライチェーン(供給網)を守り抜く」と述べた。
参院決算委員会で語った。米関税措置に対しては政府一丸で見直しを強く求めているとも語った。
米関税措置は自動車や鉄鋼などに大きな影響を及ぼしかねない
日本の高品質の鉄鋼・アルミは米製造業の競争力強化になくてはならない
今後もちゅうちょなく必要な対応行う-米関税措置の国内対策
内需拡大のため、税制面も含めて総合的に検討
債務残高対国内総生産(GDP)比を念頭に事実言った-ギリシャ発言
今後も金利上昇が継続した場合に利払い費増による政策的経費圧迫を懸念
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