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米財務省、為替の監視リストに韓国を引き続き掲載-介入抑制を求める

記事を要約すると以下のとおり。

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米財務省は5日、外国為替報告書を発表し韓国を引き続き「監視リスト」にとどめた。米国から外国為替市場への介入抑制を求められている韓国は協議を継続して相互理解の促進に努める方針。
  各国・地域の為替政策を分析する米国の報告書は「韓国は引き続き外為市場の混乱という例外的な状況に限って為替介入を行うべきだ」としている。
  これを受け、韓国企画財政省は6日声明を発表し、米国との定期的な対話や現在進めている為替協議を通して為替政策を巡る「相互理解と信頼」を醸成していくとした。
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  今回の報告書では、今年1月のトランプ政権2期目発足後初めて貿易相手国・地域の為替政策を正式に評価した。
  米財務省は昨年11月の前回報告書で、韓国が三つの判定基準のうち大幅な経常黒字と対米貿易黒字という2項目を満たしているとして、「監視リスト」に
追加していた。
  3番目の判定基準である一方向かつ持続的な為替介入については、韓国を含めていずれの国も該当しなかった。
  「監視リスト」に指定されると、半年に一度発表される外国為替報告書で少なくとも2回連続で評価される対象になる。

  米韓は先月、イタリア・ミラノで為替政策について
協議を実施。これを受けて、トランプ政権はドル安容認の構えで、為替レートが今後の貿易交渉の主要議題の一つになるとの観測が浮上した。
原題:
South Korea to Keep Discussing Forex With US After Currency List(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米財務省、為替の監視リストに韓国を引き続き掲載-介入抑制を求める

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