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米財務省、1-3月借り入れ必要額予想を下方修正-現金残高据え置き

記事を要約すると以下のとおり。

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米財務省は、1-3月の連邦政府借り入れ必要額の予測を下方修正した。一方、3月末時点の現金残高見通しは、債務上限の引き上げまたは一時停止措置を前提に従来見通しを据え置いた。
  3日の発表文によれば、1-3月の純借入額は8150億ドル(約126兆円)の見通し。昨年10月時点の予測8230億ドルから若干引き下げられた。主な理由は、期初の現金残高が予想より多かったことだという。
  試算は米債務管理チームがまとめる四半期債務借り換えパッケージの一部。トランプ新政権の財務長官に就任したスコット・ベッセント氏が初めて統括した。
  3月末時点の現金残高予測は8500億ドルで、前回示した予想と同じだった。この数字は連邦債務上限の引き上げまたは停止に議会が動くことが前提だ。連邦
債務上限は1月に復活した。債務上限問題が議会で長引けば、財務省は国債発行削減を迫られ、現金残高を減らすことになる。

  財務省の現金残高は1月30日時点で約8260億ドル。
  一部の財務省ウオッチャーは、同省が現金残高をより少ない水準に維持する方向にシフトする可能性に言及してきたが、今回の予測にそうした配慮は見られない。
  ライトソンICAPのエコノミスト、ルー・クランドール氏はその可能性に言及していた1人。3日の財務省発表前の時点で、1-3月の借り入れ必要額は8200億ドル、期末の現金残高は8500億ドルと試算していた。
  財務省は5日に次回の四半期定例入札の発行規模を公表する。ディーラーの間では、規模に変更はないと広く予想されている。

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原題:
US Trims Borrowing Estimate for First Quarter to $815 Billion(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米財務省、1-3月借り入れ必要額予想を下方修正-現金残高据え置き

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