農林中金、4-9月は846億円の純利益-資産構成再構築など効果
記事を要約すると以下のとおり。
農林中央金庫は19日、2025年4-9月期(上期)の連結純損益が846億円の黒字(前年同期は8939億円の赤字)に転換したと発表した。このうち前年同期の赤字要因となった米国債などの投資に失敗し、25年3月期(前期)に約1兆8000億円と6月末の40兆7000億円から減った。外国政府が発行する債券の割合を減らし、他の資産への投資を増やすことなどで、金利急騰時など市場急変の悪影響を抑えるとともに、収益源の多様化を進めている。長野真樹専務は投資先CLOは高格付けの「AAA」だと説明。長野氏は農林中金への影響について、「まだ取り込むことを想定していると説明した。」
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