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鉄鉱石先物が3週間ぶり安値、中国の不動産てこ入れ策に懐疑的見方

記事を要約すると以下のとおり。

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鉄鉱石先物は17日のシンガポール市場で3週間ぶりの安値に沈んだ。中国政府が新たに不動産市場のてこ入れ策を打ち出したものの、建設活動や鉄鋼需要の押し上げに十分な効果があるのか懐疑的な見方が根強いことが裏付けられた。
  鉄鉱石先物はシンガポール時間午後2時16分(日本時間同3時16分)時点で4%安の1トン=100.55ドルと、9月27日以来の水準まで下落。倪虹住宅都市農村建設相らは17日の
記者会見で、未完成の住宅プロジェクト向けの与信規模を4兆元(約84兆円)にほぼ倍増させる方針を示した。
関連記事:
中国、未完成住宅への与信をほぼ倍増-84兆円相当に拡大へ (2)
  GFフューチャーズのアナリスト、周敏波氏は電話取材で、今回の対策について、「住宅在庫の解消に重点を置いており、短期的に鉄鋼需要の下支えにつながる内容ではない」と指摘する。

 
 原題:
Iron Ore Slumps Toward $100 After Housing Briefing in Beijing(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 鉄鉱石先物が3週間ぶり安値、中国の不動産てこ入れ策に懐疑的見方

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