銀行株が逆行安、「高市トレード」再燃-不動産株は大幅高
記事を要約すると以下のとおり。
6日の日本株市場では、東証株価指数(TOPIX)銀行業指数が逆行安。一方、有利子負債が多く、低金利の恩恵を受ける不動産業指数は一時4.9%高と4月10日以来の日中上昇率となった。 コムジェスト・アセットマネジメントのポートフォリオマネジャー、リチャード・ケイ氏は、高市氏は利上げに消極的なため、日銀利上げ観測の恩恵を受けてきた銀行株は「再び軟調となる可能性がある」と指摘する。 経済安全保障担当相としての経験がある高市氏は原子力発電の推進派でも知られており、原発関連株も高い。次世代原発の核融合関連銘柄の追い風と政策支援期待から上昇が見込まれると指摘。
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