おすすめ記事

香港最大の不動産会社、住宅160戸を即日完売-金利低下が追い風

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

香港最大の不動産開発会社、新鴻基地産発展(
サンフンカイ・プロパティーズ)は、新規住宅プロジェクト「シエラ・シー」の第1期に売り出した物件を数時間以内に完売した。住宅ローン金利が約2年ぶりの低水準にあることが購買意欲を後押しした。
  仲介業者の中原地産によると、馬鞍山地区にある同プロジェクトの1B期で売り出された160戸は完売した。
  香港の住宅市場はここ数年かつてない不振に見舞われていたが、金利低下が販売回復を後押ししている。1カ月物香港銀行間取引金利(HIBOR)は現在1.3%前後で推移しており、2022年8月以来の低水準にある。

 
   ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)は今週のリポートで、新築住宅購入者向けの住宅ローン金利が下がっていることから、サンフンカイの25年6月通期の香港における契約販売は目標の250億香港ドル(約4700億円)を50%上回る可能性があると指摘した。  

  エムリファラル・モーゲージ・ブローカレッジ・サービシズによると、香港のHIBOR連動型の実質住宅ローン金利は現在2.87%で、2年以上で最低の水準に低下している。
 
 
原題:
Hong Kong’s Top Developer Sells Out Homes in Hours as Rates Fall(抜粋)

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 香港最大の不動産会社、住宅160戸を即日完売-金利低下が追い風

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事