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BofA、株式トレーディング収入最高、純金利収入は予想以上

記事を要約すると以下のとおり。

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バンク・オブ・アメリカ(
BofA)の1-3月(第1四半期)は、株式トレーディング収入が四半期として最高となった。市場の不安定の恩恵を受けた。純金利収入もアナリスト予想を上回った。
  15日の決算発表によると、株式トレーディング収入は前年同期比17%増の21億8000万ドル(約3100億円)に達した。1株当たり利益はアナリスト予想を上回った。債券・通貨・商品(FICC)トレーディング収入は34億6000万ドルでほぼ予想通り。
  ブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)によると、同行のセールス・トレーディング部門は12四半期連続で、前年比増収を達成した。同CEOは発表資料で「当行の企業顧客の業績は好調で、消費者は回復力を示し支出を継続するとともに健全な信用状態を維持している」と説明した。
  主要な収入源である純金利収入は2.9%増の144億ドルとなった。アナリストは2.3%増を予想していた。

  同行は、四半期純金利収入が年末までに課税ベースで155億-157億ドルに達するとの見通しを維持した。

BofAの第1四半期の株式トレーディング収入は前年同期比17%増
Source: Bloomberg  先に決算を発表した
JPモルガン・チェースと
ゴールドマン・サックス・グループの業績もアナリスト予想を上回った。経営陣によれば、トレーディング活動の増加が業績を押し上げた。両行は不透明なマクロ経済情勢の中でも活動の勢いは継続すると見込んでいる。
  BofAの第1四半期収入は274億ドルと、アナリストの予測258億ドルを大きく上回った。調整後1株当たり利益は90セントで、こちらも予想を上回った。
  投資銀行業務からの収入は1.4%減でアナリスト予想とほぼ一致。M&A(企業の合併・買収)助言手数料は2.9%増の3億8400万ドル、株式および債券引き受け手数料はそれぞれ25%減と6.4%増だった。

  貸倒引当金は14億8000万ドルを計上。アナリスト予想の15億3000万ドルより少なかった。
  第1四半期末のローン残高は1兆1000億ドルと、前年同期比で5.9%増加。アナリストは1兆1000億ドル弱と予想していた。
原題:
BofA Stock Traders Notch Record Quarter, Loan Revenue Rises (1)、
BofA Stock Traders Notch Record Quarter as Loan Revenue Rises(抜粋)
(第5段落と第7段落以下を追加します)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース BofA、株式トレーディング収入最高、純金利収入は予想以上

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