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CATL香港上場、カタール投資庁やシノペックも投資検討-関係者

記事を要約すると以下のとおり。

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電気自動車(EV)バッテリー大手、中国の寧徳時代新能源科技(
CATL)の香港重複上場に際し、カタール投資庁(
QIA)と中国石油化工集団(
シノペック)が投資を検討していることが、事情に詳しい関係者の話で分かった。今回の上場は、近年の香港市場で最大級の株式売却案件になる見込みだ。
  QIAとシノペックは数億ドル規模の株式取得を目指す可能性があると、関係者が非公開協議を理由に匿名で語った。代替資産運用会社
ヒルハウス・インベストメントも、上場時の株式取得を検討中という。
  関係者によれば、CATLはクウェート投資庁(
KIA)をはじめとする複数のファンドとも協議を進めている。その一部は「コーナーストーン投資家」として一定の株数購入を約束する可能性があり、他の企業は通常の機関投資家向けの枠で注文を出す可能性があるという。
  コーナーストーン投資家は、通常半年間の株式ロックアップと引き換えに、株式の割り当てが保証される。

  現在も協議は継続中で、最終的な決定には至っていないという。他の企業も上場参加に向け協議中だと関係者は語った。
 7日午前の深圳株式市場でCATLの株価は一時4%高と、約1カ月ぶりの高値を付けた。
  CATLやQIA、KIAの担当者はコメントを控えた。シノペックとヒルハウスにコメントを求めたが反応はなかった。

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原題:
CATL’s HK Listing Is Said to Draw QIA, Sinopec, Hillhouse (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース CATL香港上場、カタール投資庁やシノペックも投資検討-関係者

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