おすすめ記事

ECBの1月利下げは既定路線ではない-オーストリア中銀総裁

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

欧州中央銀行(ECB)の1月利下げは「私にとって既定路線ではない」と、政策委員会メンバーのホルツマン・オーストリア中銀総裁が述べた。
  同氏はポリティコとのインタビューで、「予想以上にインフレが速く上昇した場合、一時的であっても金利を引き下げると、信頼性が損なわれるリスクがある」と語った。
  金利に関する議論にはオープンな姿勢で臨むつもりだとした上で、決定はデータに基づいて行われるが、最新のインフレデータは12月に2%を大きく上回り、1月もその水準が維持される可能性が高いと指摘した。
  12月の金利決定以降の変化として、ガスの備蓄が急速に減少していること、ウクライナ経由のロシアからの欧州向けガスの輸送が終了したこと、エネルギー価格が高止まりするリスクがあることを挙げた。

  ユーロの対ドル下落は米国の関税の影響を和らげる可能性があるが、輸入価格を押し上げる可能性もあるとも指摘した。
関連記事:
ECBホルツマン氏、次回の政策決定会合の結果は不透明
 
原題:
ECB Rate Cut in January No Foregone Conclusion: Holzmann(抜粋)

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ECBの1月利下げは既定路線ではない-オーストリア中銀総裁

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事