欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのマクルーフ・アイルランド中銀総裁は利下げを急ぐ必要はないとの考えを示した。
マクルーフ氏は18日の講演で、「私は引き続き、慎重で用心深いアプローチを信頼している」と述べ、「政策が機能していれば、目標達成に向けて進むのは明らかだ。達成を急ぐ理由はない」と続けた。
さらに、「12月の会合では、合理的かつ良識的な判断に基づき決定する」と語り、「われわれは毎回の会合ごとに判断すると述べてきたが、個人的にもそれが適切だと考えている。会合直前に最新予測を入手するので、それを参考にするだろう」とも述べた。
原題:
ECB’s Makhlouf Backs Prudent and Cautious Approach to Rate Cuts
(抜粋)
ECB利下げは慎重に、急ぐ理由はない-アイルランド中銀総裁
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ECB利下げは慎重に、急ぐ理由はない-アイルランド中銀総裁






