11日のニューヨーク外国為替市場で、ドルが円に対して一時上げに転じた。8月の米消費者物価指数(CPI)統計で、食品とエネルギーを除いたコア指数の伸びが市場予想に反して加速したことに反応した。
米CPI、コア指数が前月比0.3%上昇-予想に反して伸び加速
CPI統計発表後にドルは円に対する下げを解消し、一時142円51銭と上昇に転換。ブルームバーグ・ドルスポット指数は統計発表後に前日比ほぼ変わらずへと切り返した。
原題:Dollar Trims Loss After US CPI; Yen Up on Hawkish BOJ Remarks(抜粋)





