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台湾企業の海外株式売り出しが17年ぶり高水準、半導体需要で資金確保

記事を要約すると以下のとおり。

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台湾企業の資金調達額が17年ぶりの高水準に達する見通しだ。人工知能(AI)関連部品の需要の高まりに対応しようと、半導体各社が事業拡大計画に乗り出している。
  ブルームバーグが集計したデータによると、台湾企業の海外での追加株式売り出しによる資金調達総額は年初来で29億ドル(約4330億円)と、2007年以来最高のペース。半導体やハードウエアのメーカーが全体を押し上げている。米ドル建て転換社債の発行総額も25億ドルに急増した。
  台湾のハイテク企業による借り入れ需要は、半導体の確保や生産能力の拡大を巡る激しい競争を背景に、今後も高水準で推移するとアナリストらはみている。
台湾積体電路製造(TSMC)や同業他社は、AI需要により予想を上回る売り上げを報告している。9月中旬以降の台湾株式市場の急回復も、さらなる株式発行を促す要因になるとみられている。
  米銀シティグループのアジア株式資本市場担当マネジングディレクターで台湾を担当するジェニファー・プー氏は「今後2、3年は、台湾企業、特にハイテク企業の資金需要がさらに高まるだろう」と述べ、供給がひっ迫する半導体の確保を急ぐ動きが資金調達ブームを後押しし続けるとの見通しを示した。

Taiwanese Share Sales Abroad Have Reached a 17-Year High

Source: Bloomberg
Note: 2024 figure as of Oct. 15

原題:
AI Race Spurs Largest Taiwanese Fundraising Boom Since 2007 (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 台湾企業の海外株式売り出しが17年ぶり高水準、半導体需要で資金確保

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