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B.ライリー・ファイナンシャルの共同創業者で会長のブライアント・ライリー氏は、同社が出資する米フランチャイズ小売り事業会社フランチャイズ・グループ(
FRG)の経営破綻により「個人的に気分を害している」と述べた。
ブライアント・ライリー氏
Photographer: Jon Kopaloff/Getty Images FRGは3日、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きをデラウェア州の連邦破産裁判所に申請した。ライリー氏は1年余り前にFRGに対する28億ドル(現在のレートで約4260億円)でのマネジメントバイアウトを支援していた。2023年8月のこの取引によりB.ライリーはFRGの株式約31%を取得した。
当局への提出文書によると先に最大3億7000万ドルの評価損を発表していたB.ライリーは、新たに1億2000万ドルの減損費用を計上した。
ライリー氏は提出文書に添付した従業員宛ての電子メールで、「これはわれわれが想像していた結果とは異なる。この結果には個人的に気分を害している」と述べた。
4日の米株式市場でB.ライリーは13.7%安で取引を終えた。
3日の発表資料では債権者がFRGを取得する計画が示された。FRGの一部事業は継続される。
B.ライリー株価
出所:ブルームバーグ
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原題:
B. Riley Chairman Is ‘Personally Sick’ as FRG Goes Bankrupt (2)(抜粋)






