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バス&ボディワークス株、22年以来の大幅高-通期利益予想引き上げ

記事を要約すると以下のとおり。

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米ボディーケア用品ブランドの
バス&ボディワークスの株価は、2022年以来の大幅上昇を記録した。8-10月(第3四半期)の好業績を理由に通期利益予想を上方修正したことが好感された。
  同社が今回示した調整後1株利益見通しレンジは3.15-3.28ドル。従来の3.06-3.26ドルから引き上げた。ブルームバーグが調査したアナリストの予想平均によると、市場コンセンサスは3.23ドルとなっている。
  25日のニューヨーク市場では株価は一時22%上昇し、2年ぶりの大幅高となった。25日終値までに年初来で17%下落。同じ期間にS&P小型株600種指数は17%上昇している。
  ジーナ・ボズウェル最高経営責任者(CEO)は、8-10月期の「好業績」について、マーケティングとテクノロジーへの投資に加え、同社の主力製品におけるイノベーションと他社との提携が奏功したと述べた。ハンドソープやキャンドルで知られる同社は最近、米動画配信サービスの
ネットフリックスと提携し、「エミリー、パリへ行く」や「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などの人気オリジナル作品とタイアップしたコレクションを発売した。

  「当社は機敏なビジネスモデルと主に米国を拠点とするサプライチェーンを活用しており、不安定な小売り環境と例年よりも祝日が少ない今年のホリデーシーズンをうまく乗り切る体制が整っている」と同氏は発表資料でコメントした。
  高いインフレ率と不透明な経済状況の中で、節約志向の消費者は慎重に買い物をするようになっている。アナリストは、革新的な製品、価値、利便性で顧客を引きつけることができる企業がホリデーシーズンの勝者となると述べている。
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  「消費者の裁量的支出の抑制や、ボディケアおよびホームフレグランス分野における競争の激化という背景を踏まえると、特に喜ばしい」決算内容だと、グローバルデータのマネジングディレクター、ニール・サンダース氏は述べた。

  バス&ボディワークスはさらに、通期売上高見通しレンジを1.7-2.5%減に縮小。従来は2-4%減を見込んでいた。
原題:
Bath & Body Works Jumps Most Since 2022 After Guidance Boost(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース バス&ボディワークス株、22年以来の大幅高-通期利益予想引き上げ

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