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アクティブ債券ファンドが復活、ピムコなど大手中心に資金が流入

記事を要約すると以下のとおり。

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アクティブ運用の債券ファンドでは2024年、パシフィック・インベストメント・マネジメント(
PIMCO)など業界大手を中心に多くの新規資金が集まった。アクティブ債券ファンドは2年間にわたり低調な状況が続いたが、24年に資金が戻ってきた。
  モーニングスター・ダイレクトがまとめたデータによると、純流入額ベースで上位10本の債券投資信託のうち過半数はアクティブ運用で、流入額は合計で740億ドル(約11兆5500億円)だった。アクティブ債券ファンドへの資金流入ペースはパッシブ運用のファンドを上回った。流入額が特に多かったアクティブファンド6本には、「PIMCOインカム・ファンド」、「ドッジ・アンド・コックス・インカム・ファンド」、キャピタル・グループの「ザ・ボンド・ファンド・オブ・アメリカ」などがある。
  モーニングスターのデータによると、米国のアクティブ債券ファンドが24年に集めた資金は2610億ドルと、2021年以来の高水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げを実施した9月以降、予想外に債券が売られたものの、アクティブ債券ファンドには資金が流入した。

Actively Managed Bond Funds Attract Solid Flows

Source: Morningstar Direct
Note: Estimated net flows for 2024

  勝ち組はコア戦略とインカム戦略だ。これらの戦略はより保守的で、不透明な金利環境下でも相対的にリスクが低いとみられている。FOMCが積極利上げを実施した22年に2桁の記録的損失を被った一部の投資家は債券に飛び付くことをなおためらっているが、これらの戦略はそうした投資家を引き付けている。

  ザ・ボンド・オブ・アメリカの投資ディレクター、アンモル・シンハ氏はコア戦略について、「ストレスの多い時期に多様な機会を提供する質の高い債券」を保有し、「より一貫したリターンと分散投資のより高い効果が望まれる状況において」投資家の関心を引いていると述べた。
原題:
Pimco, Dodge & Cox Lead Revival in Actively Managed Bond Funds(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アクティブ債券ファンドが復活、ピムコなど大手中心に資金が流入

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