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CATL)は、月内もしくは3月前半にも香港での上場申請を行うことを検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。
ブルームバーグ・ニュースは、深圳証券取引所にすでに上場しているCATLが、香港での株式公開を通じ今年前半にも50億ドル(約7700億円)余りを調達する可能性があると先に報じていた。実現すれば、ここ数年で最大規模の香港上場となる。
CATLはゴールドマン・サックス・グループとモルガン・スタンレー、UBSグループを香港上場の取りまとめ役として加える予定。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に語った。
関係者は、バンク・オブ・アメリカ(BofA)と中国国際金融(CICC)、中信建投証券(CSCファイナンシャル)、JPモルガン・チェースが主幹事を務める方向だと話していた。
協議は継続中で、申請のタイミングや株式公開の規模などの詳細は変更があり得ると関係者は説明。より補助的な役割で別の銀行が加わる可能性もあるという。
CATLとゴールドマン、モルガン・スタンレー、UBSの担当者はコメントを控えた。
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原題:
CATL Is Said to Eye Filing for Hong Kong Listing In Coming Weeks (抜粋)





