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円トレーダーの姿勢に変化、日銀利上げで国内指標への感応度高まる

記事を要約すると以下のとおり。

17日の昨年10-12月期国内総生産(GDP)速報値では発表から5分間の円変動率出所:ブルームバーグ  動きそのものはまだ限定的だが、米国の金利動向や経済指標でドル・円相場が動くことに慣れていた市場参加者の姿勢は明らかに変化している。
 バークレイズ証券のチーフ為替ストラテジスト、門田真一郎氏は、日本の経済指標が市場を動かすことはなかったが、最近はより大きな影響力を持つようになったと指摘。
こうした他通貨との金利差に着目して構築されたポジションが解消されれば、円高が進むとみていることを示唆している。
関連記事:ドル・円の重しとなる。
円とエコノミックサプライズ指標との相関性は主要通貨で最大出所:ブルームバーグ、シティグループ、国際決済銀行(BIS)  JPモルガンは予想外の経済指標が円相場に与える影響について、過去2年間において賃金関連指標のサプライズが最も説明力があったと分析する。
円が追加利上げ期待の高まりをあまり織り込んでいないことを踏まえると、今後物価指標に対する感応度が高まれば、「インフレが予想比上振れた際の円の上昇は比較的大きなものになる可能性があると指摘している。」

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 円トレーダーの姿勢に変化、日銀利上げで国内指標への感応度高まる

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