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ECB副総裁、サービス価格インフレに落ち着きつつあると指摘

記事を要約すると以下のとおり。

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欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は17日、スペインのラジオとのインタビューで、サービス価格のインフレは落ち着いてきているとの見方を示した。
  デギンドス氏は「インフレ率は、より低い水準へと推移していくだろう。それが、インフレが2%の物価安定目標に収束していくという、われわれの見方の根幹をなす要素だ」と、同氏は月曜日の生放送で語った。
  インフレ率はこのところ4%前後で推移してきたが、2月は3.7%に下落した。ECBは今月発表した最新の予測で、インフレ率が2025年1-3月期(第1四半期)には、2%の目標値に向け鈍化すると見込んでいる。
  ECBは予測で、エネルギー価格のインフレは「地政学的な観点から生じる巨大な不確実性を除けば、比較的順調に推移している」との見方で、「食料品は一定の値上がりを見せている」としている。

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原題:
ECB’s Guindos Sees Services Inflation Moving Toward Lower Levels(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ECB副総裁、サービス価格インフレに落ち着きつつあると指摘

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