原油価格が一時急伸。イランが米国との核合意に向けた協議の現状に新たな疑問を投げかけたことを受けた。
北海ブレントは一時1.1%高となり、1バレル=65ドルを上回った。イランのアラグチ外相が、米国の交渉担当者から「多くの相反する、矛盾した立場」が見て取れると発言したことに反応した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)も上昇。もっとも、その後はブレント、WTIとも上げ幅を縮小した。
トランプ米大統領は今週、イランと核計画に関する合意に近づいていると
発言していた。
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原題:
Oil Spikes as Iran Casts Doubt on Potential Nuclear Deal With US(抜粋)





