3日のロンドン金属取引所(LME)の工業用金属相場はまちまち。米雇用市場の堅調な兆しが示されたことで、中国経済を巡る懸念が和らいだ。
アルミニウムとニッケル、銅は一時急落。中国製造業活動の民間
指標が拡大と縮小の境目である50を下回り、ここ2年余りで最低の水準に低下したことが響いた。
しかし、
米求人件数が予想外に増加。経済的な不確実性の高まりにもかかわらず、なお強い労働者需要が示されたことを受け、工業用金属は上向きに転じた。
LMEの銅相場は前日比18ドル高の1トン=9634ドルで終了。一時1%安を付けていた。アルミは0.1%安、ニッケルは0.6%安と下げを縮小。スズは2.2%高、亜鉛も小幅高で引けた。
原題:
Industrial Metals End Mixed as Traders Mull China and US Data(抜粋)
LME金属まちまち、米中の経済指標受け-銅は急落後に反発
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース LME金属まちまち、米中の経済指標受け-銅は急落後に反発





